レインビオビオケフィール小瓶が2本

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瓶レインビオビオケフィールイラスト

 

ビオケフィールのテーマは共生発酵。

 ビオケフィール・ヨーグルト種菌は、ロシアにてケフィールをコンセプトに健康維持を目的とし開発されました。また美味しさもあわせて追求された新しい生菌の組み合わせです。
 
 この種菌との出会いは、ある都市の市場でとてもおいしいケフィールを製造販売していたとある小さなお店。美味しさの秘密を聞いたらこちらの菌だと教えてくれました。
 
本製品で作る発酵乳は、強い酸味やにおいがある伝統的なケフィールより、ライトテイストですっきりした味わいですが、ロシアでは若い人々を中心に好まれているようです。
 
乳酸菌4種類と、プロピオン酸菌による酵母を使わない共生発酵を実現。ガス発生を伴わずに炭化水素を発酵し、数種類の酸を生成します。
 
共生発酵とは複数の種類の微生物が、お互いの活動に必要な物質を生成して供給することで、活動が活発になったり、共生することでよりよい循環がつくられます。
 
 酵母がないことで、ヨーグルトの風味が変わりにくく、美味しさを保ちます。

菌のはなし


5つの菌について

レインビオビオケフィール瓶が2本
レインビオビオケフィールヨーグルトを食べる白いシャツ 女性
レインビオビオケフィールヨーグルト

元来持っていた菌が住む環境を大切にします。


ビオケフィール・ヨーグルトには4種類の乳酸菌が入っています。それにケフィールに一般的に含まれる酵母が入っていない代わりに、プロピオン酸菌が入った珍しいタイプです。製品中の生菌は、消化管内で増殖する能力を保っています。生菌が生成する酸などの物質により、元来持っている菌が住む環境の維持をねらいます。

 
・ラクトコッカス ラクチス 
・ストレプトコッカス サーモフィラス

これらは乳酸を生成し、発酵乳の特徴的な香りを与えます。ビタミンE、A、B2、C、PPを合成し、ミネラル(カルシウム、鉄、リン)を消化しやすく変換します。
 

・プロピオニバクテリウム フロイデンライシイ亜種シャーマニイ

プロピオン酸を生成し、乳酸をヘモグロビン前駆体の一種であるビタミンB12に変換します。病原性微生物が苦手とする酸を盛んに合成します。
 

・ラクトバチルス ヘルベティカス 
・ラクトバチルス アシドフィラス

牛乳中で乳酸とともにランチビオティックを生成します。肝臓や神経、脳に必要なビタミンHやPPを増加させます。乳糖を処理して消化しやすくします。

ロシアのはなし


ケフィールが親しまれているロシアの話

ロシア建物

ロシアのこと


旧ソ連時代の少し重たいイメージがあるロシアですが、グルジアやウクライナなど共和国時代の様々な国の文化が入り混じったとても魅力的な国です。
 
ユーラシア=ヨーロッパとアジアが混ざって独自の文化が発展しているように思われます。国が芸術活動に力をいれているだけあって、色んな場所で様々なアートに触れることができ、また、食に関しては、ロシアだけでなくグルジアやカザフスタン、ウズベキスタンなどの様々な国の食文化が混じっています。
 
ダーチャと呼ばれる農地付きの別荘を持っていて夏はここで過ごしたり、モスクワの地下鉄の構内は美術館みたいだったりととても素敵な国です。ケフィールと合わせてロシアのことをブログなどでご紹介したいと思います。