ビオケフィールヨーグルト

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作り方

牛乳パックイラスト

牛乳の選び方

最初は成分無調整の牛乳がおすすめです。

低脂肪牛乳や無脂肪牛乳、成分調整牛乳でもお作りいただけます。
「乳飲料」などで無脂乳固形分が8%を下回るものはヨーグルトになりません。
低温殺菌・パスチャライズド牛乳は、
牛乳中の微生物に影響を受け発酵がうまくいかない場合があります。 
 

牛乳パックイラスト

牛乳の選び方

最初は成分無調整の牛乳がおすすめです。

低脂肪牛乳や無脂肪牛乳、成分調整牛乳でもお作りいただけます。「乳飲料」などで無脂乳固形分が8%を下回るものはヨーグルトになりません。低温殺菌・パスチャライズド牛乳は、牛乳中の微生物に影響を受け発酵がうまくいかない場合があります。 
 

豆イラスト

豆乳の場合

豆乳でも同様の手順でお作りいただけます。

大豆固形分7%以上のものをお使いください。
(固まるまでの時間は前後する場合があります。)
大豆固形分が多いほど固く仕上がります。
種菌は牛乳で発酵させることを基本に配合されていますので、
豆乳で発酵させた場合は菌種のバランスが異なると考えられます。
 

大豆イラスト

豆乳の場合

豆乳でも同様の手順でお作りいただけます。

大豆固形分7%以上のものをお使いください。(固まるまでの時間は前後する場合があります。)大豆固形分が多いほど固く仕上がります。種菌は牛乳で発酵させることを基本に配合されていますので、豆乳で発酵させた場合は菌種のバランスが異なると考えられます。
 

実際につくってみよう。

本製品はまず製品粉末と牛乳を用いてヨーグルトを作ります。

 
そのまま召し上がって頂いてもよいのですが、
「種ヨーグルト」として活用していただくことで
製品1本からより多くのヨーグルトを作ることが可能です。
 
なお、菌種のバランスが崩れますので、
より多くのヨーグルトを作られたい方は、
適切なバランスで生菌を含む粉末種菌から作った
「種ヨーグルト」を使用してください。

 
ヨーグルトを作る

製品1本の粉末を、牛乳(製品1本で2Lまで)に溶かし、ヨーグルトメーカーで発酵させます。

 

ビオケフィールヨーグルトメーカーイラスト

 

 準備するもの

 

 
ビオケフィールヨーグルトメーカー作り方イラスト
 

 
蓋の開け方

アルミキャップをハサミでつかみ、上方に引き上げると外れます。
外したアルミキャップで手などを傷つけないようにご注意ください。
粉が落ちにくいので、瓶に牛乳を少量入れて振って溶かして出すか、
清潔な棒で突いて崩してください。

 

 
 
ハサミイラスト
 

 
ヨーグルトメーカーを使って保温します。

ヨーグルトメーカーの説明書に従って、40-43℃(推奨42℃)に保ちます。
12時間のセットをおすすめします。固まるまでの時間は10-14時間が目安です。
 
 
ビオケフィールヨーグルトメーカーイラスト
 
固まりましたら冷蔵庫に入れて冷やします。
この時点で固まらない場合は加温を延長し、30分毎にチェックしてください。
 
この間、時間がかかりますと酸味がでたり水分(ホエイ)が出やすくなります。
セット時間より前にしっかり固まっていれば、その時点で冷蔵庫に入れて問題ありません。
(直後に種ヨーグルトとして使う分は冷やさずご利用になれます。)

実際につくってみよう。

本製品はまず製品粉末と牛乳を用いてヨーグルトを作ります。

 
そのまま召し上がって頂いてもよいのですが、「種ヨーグルト」として活用していただくことで製品1本からより多くのヨーグルトを作ることが可能です。
 
なお、菌種のバランスが崩れますので、より多くのヨーグルトを作られたい方は、適切なバランスで生菌を含む粉末種菌から作った「種ヨーグルト」を使用してください。

 
ヨーグルトを作る

製品1本の粉末を、牛乳(製品1本で2Lまで)に溶かし、ヨーグルトメーカーで発酵させます。

 
ビオケフィールヨーグルトメーカーイラスト
 

 準備するもの

 
 
ビオケフィールヨーグルト作り方イラスト
 

 
蓋の開け方

アルミキャップをハサミでつかみ、上方に引き上げると外れます。外したアルミキャップで手などを傷つけないようにご注意ください。粉が落ちにくいので、瓶に牛乳を少量入れて振って溶かして出すか、清潔な棒で突いて崩してください。
 
 
 
ハサミ
 

 
ヨーグルトメーカーを使って保温します。

ヨーグルトメーカーの説明書に従って、40-43℃(推奨42℃)に保ちます。
12時間のセットをおすすめします。固まるまでの時間は10-14時間が目安です。
 
 
ビオケフィールヨーグルトメーカーイラスト
 
固まりましたら冷蔵庫に入れて冷やします。この時点で固まらない場合は加温を延長し、30分毎にチェックしてください。
 
この間、時間がかかりますと酸味がでたり水分(ホエイ)が出やすくなります。
 
セット時間より前にしっかり固まっていれば、その時点で冷蔵庫に入れて問題ありません。(直後に種ヨーグルトとして使う分は冷やさずご利用になれます。)

上記を「 種ヨーグルト」としてさらにつくる方法

上記で作られたヨーグルトと牛乳を次の割合で混ぜ、
ヨーグルトメーカーで発酵させます。

 
 
ビオケフィールヨーグルトメーカーイラスト

 

 
準備するもの

 

ビオケフィールヨーグルト作り方イラスト

 
 
牛乳1リットルに対して種ヨーグルト約75グラム(約大さじ5杯)をいれます。

 

 
ビオケフィールヨーグルト作り方イラスト

 
 
ヨーグルトメーカーを使って保温します。

ヨーグルトメーカーの説明書に従い、40-43℃(推奨42℃)に保ちます。
5時間のセットをおすすめします。
 
 
ビオケフィールヨーグルトメーカーイラスト
 

 

固まるまでの時間は4-6時間が目安となります。
固まりましたら冷蔵庫に入れ冷やします。
 
この時点で固まらない場合は加温を延長し30分毎にチェックしてください。
この間、時間がかかりますと酸味が増えたり水分(ホエイ)が出やすくなります。
セット時間より前に固まった場合、そのまま冷蔵庫に入れても問題ありません。

 

ヨーグルトはかならず冷蔵庫で保存してください。
3-4時間以上冷やしてからお召し上がりください。

 

※種ヨーグルトを種として使うには、発酵してから2週間以内のご使用、作ったヨーグルトは発酵してから5日以内のお召し上がりが最適です。
ヨーグルトは時間がたちますと乳酸菌等の数が減少し、種として使用できなくなったり、酸化や腐敗が進む恐れがあります。
 
※ヨーグルトの量が多い場合は、すべてを種としてご使用ならずにお召し上がりなるなど、消費の量に応じて調整してお使いください。
 
※ヨーグルトが入った容器を開け閉めしますと雑菌が入る原因になりますので、衛生的な環境での取り扱いをお願いいたします。
 
※発酵にかかる時間は同じ温度に設定しても、ヨーグルトメーカーの機種により数時間前後することがあります。
 
※ピリッとした刺激性の食感を感じることがございます。発酵してからの時間によって強くなったり弱くなったりすることがあります。


上記を「 種ヨーグルト」としてさらにつくる方法

上記で作られたヨーグルトと牛乳を次の割合で混ぜ、
ヨーグルトメーカーで発酵させます。

 
 
ヨーグルトメーカーイラスト

 

 
準備するもの

 
 
ビオケフィールヨーグルト作り方イラスト

 
 
牛乳1リットルに対して種ヨーグルト約75グラム(約大さじ5杯)をいれます。

 

 
ビオケフィールヨーグルト作り方イラスト

 
 
ヨーグルトメーカーを使って保温します。

ヨーグルトメーカーの説明書に従い、40-43℃(推奨42℃)に保ちます。 5時間のセットをおすすめします。
 
 
ヨーグルトメーカーイラスト
 
 
固まるまでの時間は4-6時間が目安となります。固まりましたら冷蔵庫に入れ冷やします。
 
この時点で固まらない場合は加温を延長し30分毎にチェックしてください。この間、時間がかかりますと酸味が増えたり水分(ホエイ)が出やすくなります。
 
セット時間より前に固まった場合、そのまま冷蔵庫に入れても問題ありません。
 
ヨーグルトはかならず冷蔵庫で保存してください。3-4時間以上冷やしてからお召し上がりください。
 
※種ヨーグルトを種として使うには、発酵してから2週間以内のご使用、作ったヨーグルトは発酵してから5日以内のお召し上がりが最適です。
ヨーグルトは時間がたちますと乳酸菌等の数が減少し、種として使用できなくなったり、酸化や腐敗が進む恐れがあります。
※ヨーグルトの量が多い場合は、すべてを種としてご使用ならずにお召し上がりなるなど、消費の量に応じて調整してお使いください。
※ヨーグルトが入った容器を開け閉めしますと雑菌が入る原因になりますので、衛生的な環境での取り扱いをお願いいたします。
※発酵にかかる時間は同じ温度に設定しても、ヨーグルトメーカーの機種により数時間前後することがあります。
※ピリッとした刺激性の食感を感じることがございます。発酵してからの時間によって強くなったり弱くなったりすることがあります。

ご注意ください。


冷蔵庫イラスト

種菌は5℃~25℃の場所に保管してください。
涼しい時期の室内または冷蔵庫の中の
温かめの場所を目安にしてください。
高温下や直射日光下に置きますと、
温度と時間によって種菌としての能力を失うことがあります。

 

ヨーグルトメーカーイラスト

 
発酵させるにはヨーグルトメーカー(40-43℃)が必要です。
ケフィア専用の機器(25℃)は温度が低いため使用できません。
密閉した容器で発酵したり保存しますと、 気体の発生により開かなくなったり破裂する恐れがあります。
ヨーグルトメーカー指定の容器をお使いになるか, 密閉しないようにお使いください。
 
 

瓶イラスト

 
種菌1本は一度に使い切ってください。
一度に使い切らず分けてご使用されますと,
発酵に失敗する恐れがあります。
かならず一度で使い切るようにお願いいたします。
 

星イラスト

 
清潔な環境で作ってください。
ヨーグルトを作る前には手を石鹸やハンドソープ等で洗ってください。
ヨーグルトメーカーの容器をお使いになる場合は、
ヨーグルトメーカーの説明書に従い 洗浄や殺菌を必ず行ってください。
他の容器やスプーン等はよく洗浄し 熱湯ですすぎ、拭き取らずにお使いください。
(耐熱温度にはご注意ください。)

 

ヨーグルトイラスト

 

ヨーグルトは固まったことを確認してお召し上がりください。
ヨーグルトが固まったことは、 乳酸菌の働きによりうまく発酵したサインです。
うまく発酵しなかった場合、 雑菌が繁殖してしまう恐れがあります。
固まっても風味等に異常を感じた場合は お召し上がりにならないでください。
 

ご注意ください。


冷蔵庫イラスト

種菌は5℃~25℃の場所に保管してください。 涼しい時期の室内または冷蔵庫の中の 温かめの場所を目安にしてください。 高温下や直射日光下に置きますと、 温度と時間によって種菌としての能力を失うことがあります。

 

ヨーグルトメーカーイラスト

 
発酵させるにはヨーグルトメーカー(40-43℃)が必要です。 ケフィア専用の機器(25℃)は温度が低いため使用できません。 密閉した容器で発酵したり保存しますと、 気体の発生により開かなくなったり破裂する恐れがあります。 ヨーグルトメーカー指定の容器をお使いになるか, 密閉しないようにお使いください。
 

瓶イラスト

 
種菌1本は一度に使い切ってください。 一度に使い切らず分けてご使用されますと、 発酵に失敗する恐れがあります。 かならず一度で使い切るようにお願いいたします。
 

星イラスト

 
清潔な環境で作ってください。 ヨーグルトを作る前には手を石鹸やハンドソープ等で洗ってください。 ヨーグルトメーカーの容器をお使いになる場合は、 ヨーグルトメーカーの説明書に従い 洗浄や殺菌を必ず行ってください。 他の容器やスプーン等はよく洗浄し 熱湯ですすぎ、拭き取らずにお使いください。 (耐熱温度にはご注意ください。)
 

ヨーグルトイラスト

 
ヨーグルトは固まったことを確認してお召し上がりください。 ヨーグルトが固まったことは、 乳酸菌の働きによりうまく発酵したサインです。 うまく発酵しなかった場合、 雑菌が繁殖してしまう恐れがあります。 固まっても風味等に異常を感じた場合は お召し上がりにならないでください。