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おいしい食べ方


 酸味があまりなく、さっぱりとした味が特徴

5種類の菌の共生発酵による生成物質が奏でる、複雑で深い味わい。まずは、そのままプレーンで。かき混ぜてドリンクとして。よく冷やすと、すっきりした喉ごしをお楽しみいただけます。お好みによってヨーグルトみたいに、フルーツやシリアルとあわせたり、はちみつやメープルシロップをいれて頂いても美味しくいただけます。
 
またロシアでは、お料理にもよく使われます。煮込み料理に使ったり、パンやケーキを作るときに牛乳の代わりに使うとふっくらした食感に仕上がります。カレーをつくるときのお水代わりに使うのもオススメです。

レシピ

ケフィールを使ったお料理

 

スープ料理黒い器

ケフィールとビーツのガスパチョ

 

作り方

1.玉ねぎ、セロリ、ビーツをうす切りにする。にんにくと生姜はみじん切りにする。鍋にオリーブ油を温め、にんにくと生姜を低温で香りを出し、続いて玉ねぎ、セロリ、ビーツを炒める。水を加えて火が通るまで煮る。塩こしょうで味をつける。
 
2.煮えたらフードプロセッサなどでピュレにして冷ます。
 
3.冷えたらケフィールを加え、よく混ぜる。きゅうりを小さく切ってさっと混ぜる。
 
4.器に盛って、表面にきゅうり、ディル、オリーブオイルで飾る。お好みでアボカドソースを垂らす。
 
《アボカドソース》
アボカドをくり抜き、レモン汁、バジルの葉、にんにく、塩こしょうを加えて、フードプロセッサにかける。水少々を加え、ガスパチョと同じくらいの緩さにすると表面に線や点を落としやすい。
 

材料

ビーツ

150g

セロリ

5cm

玉ねぎ

1/4個

にんにく

ひとかけ

しょうが

ひとかけ

ローリエ

1枚

オリーブオイル

適宜

ケフィール

400ml

200ml

小さじ2/3

コショウ

少々

きゅうり

1本

ディル

少々